せっかくなのでエッセイ漫画風にして発表するかと思いたったはいいものの、1ページ目で異様に時間が掛かってしまいエネルギーが切れるまでの様子です。
patreonは英語版のfanboxのようなもので、そちらでは支援額が常に公開されています。
では軽く、画像の補足蛇足です。
退路を断つとか、自分を追い詰めるとか、勝負事のように創作をするタイプではなかったのです。自由を得て、楽しいアイデアがたくさん浮かんで、作らずにはいられないなーという気持ちでやります。
twitterなどを見ていると、締切が大変だったり体を壊したりするクリエイターさんの体験談によく出くわすもので、みんなそういう風に苦労していると思いがちです。
ですが個人的な体感として、締め切りとか、人間とのやり取りとか、修正だとか、そういうものをごく普通に難なくこなせるタイプの作家というのはフツーにたくさんいます。
要するに、請負仕事というのはそういう人たちがやるべきものというか、その世界じゃそういう人たちには敵わないので、得意な方をやったほうがよいなということです。
しかし制約なく縛りなく自由にやった方が成果があがるタイプというのは、なかなか稀な気がするので、がんばってやっていきます。
あと、制作フローを完全に1人で完結するスタイルだから、こういうご支援で生活できたりします。
つまり、みんなのお金が最大限直接自分ひとりだけに来る仕組みです。
通常、多くの音楽家は事務所なりマネジメントなり、マスタリング・ミキシング・レコーディングエンジニアなり、演奏者、スタジオ代、バンドメンバー、あれやこれやでたくさん人と接するものです。
そういうのが一切できない性格が逆に功を奏したのか、活動の維持コストが低く、音楽で得たお金は限りなく最大限、直接活動維持に充てられるようになっています。
さて、トマトがすげー好きです。丸のまま毎日たくさん食べます。トマトの旬、たいへん幸せな時期だった。。
いつもご支援ありがとうございます。本当に感謝してます。
ミク6ももうそろそろ、そしてその次のアイデアもいくつか企画固まってます。ぜひお楽しみに!