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ー恋敵との因縁と決闘2ー塚本八雲vs沢近愛理

下校時間も過ぎて部活動のない生徒達は帰ったであろう昼下がり。 残っているのはそれぞれの活動場所で部活動に励む生徒達か、職員室で仕事に勤しむ教員達くらいだろう。 だからこそ、三年生の教室近くのトイレなんて本来ならば人がいる時間ではないはずだった。 「「はぁ…はぁ……っ!?…ぐっ…んっ…!!」」 しかし女子トイレの一室、その中では密かに話す声と息づく音、そしてトイレの水栓とは明らかに違う水音を立てている。 部屋の中には洋式トイレを挟むようにして二人の少女が向かい合っているが、異常なのはその少女達の下半身だ。 上半身はセーラー服だが下半身は何も身に着けておらず、あるべきスカートと下着は荷物用のフックに二人分が掛けられている。 そして少女達の手はお互いの股間へと伸びて濡れた秘部を優しく、時に激しく愛撫している。 だが、睦み合っている様子とは裏腹に少女達は頬を紅く染めてはいるが、その表情は快感を堪えながら額を押し付け合い、その目は相手と射殺さんばかりに睨み合っている。 愛理「んん…ふぅう…こんなんで気持ち良くなっちゃって、すぐに逝っちゃいそうねっ?」 八雲「はっ…うんん…あなたこそ、そんな声出して…もう限界ですか、みっともないですね?」 トイレの中でひっそりと行われる少女達の決闘…片方はセミロングの黒髪の少女である塚本八雲、もう片方は金髪のツインテールの少女沢近愛理。 二人はかつて恋敵を巡って争い、取っ組み合いの喧嘩から始まり、同年代よりも際立つ肉体を潰し合い逝かせ合った。 しかし、二人の肉体は背丈もスタイルもほとんど変わらず潰しきるには至らなかった。 そして相手を逝かせるための知識も技量も、自慰くらいしか経験のない二人には差がでるはずもなく全身を絡め合わせての真っ向勝負となりながらも引き分けに終わってしまったのである。 だが、恋敵を巡る戦いが簡単に終わるはずもなく、それからというもの二人きりになれる機会があれば所構わずこうしてひっそりとあの時の続きを繰り広げているのであった。 そして今回の戦いは互いの秘部を犯し合っているようだ。 既に何度も指を挿し込み合い、直接重ね合わせたこともある秘部は恋敵の指が触れるだけで潤いを帯びてしまいまるで挿入されるのを待っているかのようだった。 八雲「今、降参するなら…うっく…許してあげてもいいんですよ?」 愛理「ふぅあ…冗談…降参するのは、っ…あんたのほうでしょう?」 少し表面を撫で、指で割れ目をなぞれば滲み出すように愛液が滴り、足下へと流れていく。 そして相手の愛液で濡れた指を見せつけ挑発しようとするが、同じ様に責め合えばその挑発も同じ。 互いに恋敵に欲情している事実を煽られ、余裕そうに取り繕っていた表情が羞恥と怒りに崩れていく。 幾度となく争い、その肉体を犯し合ったために恋敵である互いに開発し、開発されてしまった二人。 早々に決着が着いていれば起こらなかったであろう事態に、いつまでも張り合ってくる恋敵が悪いのだとお互いへの憎しみは膨らむばかりであった。 そして、今回もまた自分の方が肉体的にも技量的にも優れていることを証明しようと真っ向から互いの秘部を犯し合う。 愛理「んっん…せいぜい…無様に泣きなさい…んくぅっぅうううっ!!?」 八雲「ふぐぅ…素直にならなかったこと、後悔してください…ひぅぅうううううっ!?!」 最後通告とばかりに挑発し合ったかと思えば、割れ目を撫でていた人差し指をほぼ同時に膣内へ入り込ませる二人。 驚くほど簡単に指が入りこみ甘い嬌声が二人の口から漏れ出すと共に、愛液が床へと飛び散っていく。 軽い絶頂に達してしまった二人は、荒い息を吐き出しながら虚空を見つめていたが、再び互いを睨みつけた。 そして、勝負を再開しようと滑り込ませた指を動かし始めた二人。 「「うくぅっ!?!?…んぐくぅぅぅぅううううううん!??!?!」」 二人の指の動きに合わせて秘部からはくちゅ、くちゅと卑猥な水音が響きぽたぽたと愛液が指から滴り落ちていく。 必死に声を抑えながら相手からより嬌声を上げさせようと貼り合う様に二人の指の動きは激しさを増していく。 出し入れするようにピストンさせたかと思えば、時に膣壁を這うようになぞり、膣内を広げる様に指で内部をかき回す。 膣内を刺激される快感に顔を赤くして息を荒くしながらも声を上げまいと堪えている。 背中を反らせ顔を上げて快感に抗おうとすると突き出た胸が制服越しに重なり合ってしまいびくんっと体が震えだす。 不意に重なった胸の快感に甘い声を漏らしてしまうと憎々し気にお互いを睨み、体を前のめりに胸を潰し合わせ秘貝を弄り合う二人。 次第に高まる快感にお互いの肩に顎を乗せて空いた片手で相手の背中を抱き体を支え合うが、その間も更に快感を与えようと中指も膣内に滑り込ませた。 指一本でも喘がずにいられない刺激は、中指まで入り込んだことで更に強い快感となり拡張されているかのような快感に体が震えだす。 八雲「んん~~っ!!…腰が…引けてますよ…逃げたいなら、逃げても…っくぅう!?!?」 愛理「う~~~っ!?…あんたこそ…そんなに震えて…さっさと…降参したら…ひぃっ!??! 相手の嬌声がすぐ耳元で聞こえることで自分が喘いでいるのか相手が喘いでいるのかも曖昧となり、先に相手を絶頂に押し上げようとする。 そのために必死にかき回す指を激しくしても体を揺すって胸を擦り合わせても相手が同じ分だけ抵抗してくるため着実に絶頂までの限界は近づいてくる。 そして、我慢の限界を迎え最後の最後、逆転を願って薬指も膣内に滑り込ませ三本指で責め立てようとしたが… 愛理「いひぃぃいいい!??!?…早く、早く逝きなさいよぉおおおっ!!!」 八雲「ひゅぎぃぃいいっ!!???…逝くのは、あなたが先でぇえええっ!!!」 指を捻じ込むと同時、相手の指が三本無理やりに膣内をこじ開け押し広げるのを感じる二人。 「「いぎゅっ!?!?…ふひぃいい……ゃ…んああぁぁぁぁああああああああっ!!???!」」 その刺激が引き金となってしまい…相手を抱く手に力が籠り引き寄せられた上半身、二人の胸に深い谷間ができる程に潰れ合ってついに絶頂へと達してしまった。 絶頂に脚を震わせながらも互いにもたれかかり体を支え合うことでなんとか立っている二人。 お互いをイかせる事で敗北には至らずとも勝ちを宣言するには程遠く、今まで幾度となく味合わされた苦渋… 二人の表情には悔しさが込められ相手を睨みながら悔しげに歯噛みしている。 八雲「ふぅ…はぁあ…本当に…あなたは…しぶといですね…」 愛理「はぁ...すぅう…あんたこそ…道連れにして…本当に、しつこいわね…」 何度も争ってきた所為か最近は争い始めてすぐにイかされるようになってしまった。 開発され淫らに変わっていく自身の身体はまるで相手に屈伏し媚びているかのようだ。 そんなことを繰り返すうちに向き合えば自然と発情したかのように体が疼いてしまい、長引く争いと開発される身体…相手に対する怒りと憎しみは深まるばかりであった。 愛理「…ふふふっ強がっても…腰が引けて、身体は正直よね…」 八雲「…そういうあなたこそ…脚が震えて…今にも崩れそうですね…」 お互いに自分の優位を主張する様に互いの淫らな様を嘲笑う。 しかし、その挑発も重なれば一層の羞恥と苛立ちを覚えることになり、険しい表情で睨み合う二人。 八雲「前戯はここまでにして…そろそろ決着をつけましょうか…」 愛理「そうね、立ち上がれなくなるくらい…腰砕けにしてあげるわ…」 そして、二回戦目と言わんばかりにトイレの便座に両側から跨る様に座り出す。 互いの右脚に左脚を乗せて互い違いに脚を掛け合うと、ゆっくりと下半身を前にずらしていく。 豊満な二人の胸が依然重なり、潰し合っているせいで下半身の状況は見えないが前進を続けるうちに二人の秘部がぬちゃっと水音を立てて重なり合ってしまう。 「「んんっ…くぅぅぅうううううううっ!?!?!」」 いずれ触れ合うと覚悟はしていても先程まで散々指で刺激し合っていた秘部に触れる柔らかい感触。 女同士で、しかも恋敵でありながら性行為のために使う場所を触れ合わせるという倒錯的な感覚が一層淫靡に感じさせる。 結果として軽い絶頂に達してしまったのか、二人の秘部から絞り出された愛液がトイレの中に滴りぴちゃんと小さく水音を立てる。 愛理「っはぁ…!!…は、始めるわよ…覚悟は、いいかしら?」 八雲「んんっ…!!ふぅぅ…望む、ところです…覚悟するのは、あなたの方ですよ?」 その音に靄がかっていた意識がはっと覚醒して恋敵の前で快楽に溺れるという醜態に顔を真っ赤に染め上げる。 しかし次の瞬間には互いを睨みつけ背中に腕を回し頬と頬を押し付け合った 。 「「んぐぐぐぐ...っくぅぅぅうううう!!!…ひぅぅぅううううううううっ!??!?」」 そして、お互いに宣戦布告し合うとどちらともなく腰を振りお互いの秘部を擦り合わせ刺激し始めた。 柔らかい秘貝同士が互いの口をこじ開けようとぶつかり合う。 すでに指で十分にほぐし合っている陰唇は互いに擦り合わせることで簡単に口を開かせてしまい、互いの愛液でその口を濡らし合っている。 八雲「くひぅ!?…そんな蕩けた顔、もう…限界って顔ですね?…んひぃぃいっ!?!?」 愛理「んぎっ!?…顔を真っ赤にして、涎まで垂らしちゃって…強がりはみっともないわよ…!…ひぎゅぅっ!!??」 少し擦り合わせただけというのに深く密着する貝合わせ、身近な顔が快楽に歪む様を嘲笑いそしてそれが互いを苛立たせる。 互いの口をこじ開けあった貝と貝がその中身を吸い付き合わせ、本来なら触れ合うことのない膣壁が互いの粘膜を引き剥がすかのようにずりゅ、ずちゅっと卑猥な音を立て吸い付き合って擦れている。 愛理「ふぐぅぅっ!?!…そんなに垂れ流して…次からおむつが必要になるんじゃない?…っぎぃいいっ!?!??」 八雲「ひぃぁああっ!!?…止まらないのは、あなたのほうですよね?…あなた用のおむつを…用意してあげますよっ…んぁぁああっ!!??!」 その刺激は密着を強め、胸を潰し合う圧力なんて気にも止められないほどに下半身が熱くなるのを感じてしまう。 まるで混ざり合っているかのような感覚に陥る程に愛液によって吸い付いた膣壁同士、襞同士の食い込み合いにより悲鳴を漏らさずにはいられない快感に襲われてしまう。 それと共に滴り落ちる愛液の落ちる量は増えていき、便器の中では常にぴちゃぴちゃと水音が立っていて二人の羞恥心を煽るのであった。 八雲「うくぅうんっ!??!…ずいぶんと、気持ちよさそうですね…顔を真っ赤にして…っはぁぁあんっ!??!」 愛理「いひぃぃいいっ!!??…あんたこそ…そんな蕩けた顔で…言っても…説得力ないじゃないのっ!…んぎゅぅぅううっ!!??」 激しい逝かせ合いを繰り広げながらも、荒い息をかけ合い至近距離で互いの淫らな表情を逐一指摘し合う。 それが二人の羞恥と意地を更に煽ることになりゆっくりと擦り合っていた二人の腰の動きは少しづつ激しさを増していく。 お互いに睨み合いながら張り合っている二人は相手に感じていることを見せまいと口を閉じて快感を堪えようとした。 だが、二人が言葉を発さなくなるほどに荒い吐息と滴る水音が二人の状況を物語り相手を犯すことでその羞恥を覆い隠そうとするのだが… 勝負に熱くなっている最中、不意にギィィッと女子トイレの入り口である古い扉の蝶番が音を立てて開かれる音がした。 「「っ!?!」」 まだ暗くなるには早く、こんな時間に見回りの教員だろうか? 恋敵と学校でレズバトルに興じているなんてバレるわけにはいかないとすぐに二人は秘部を引き離して争いを止めようとするが… 「「ぃ”っ!!??」」 引き離そうとした秘部が何かに引っ張られその痛みに小さな悲鳴を上げてしまう二人。 幸いにも入って来た来訪者からは聞こえなかったようだが、どうやら強く密着させ擦り合わせていた貝合わせで二人の陰毛が絡み合ってしまったようだ。 このままでは引き離せないと悟った二人は動きを硬直させて互いを見つめ合う。 ただでさえ秘部と秘部を擦り合わせてぐちゅぐちゅと水音を立て、嬌声を上げさせ合っていた二人である。 もし見つかれば二人で固執に籠るという状況、出てくることもできない以上あらぬ誤解を与えてしまう可能性は非常に高いのだから、そうなれば何としてもバレるわけにはいかなかった。 二人がすることは存在を感知されないこと、その認識で二人は目配せして考えを共有し、互いの肩に口元を押し付けて声を押し殺しぎゅっと力一杯両手両足を使って抱きしめて互いの動きを抑制する。 胸が潰し合い肺を圧迫する苦しさと秘部が押し付けられる刺激に震えそうな快感を押し殺して揃って動きを止めて来訪者の足音を警戒する。 瞬間的には強まる快感に二人の身体がびくんと跳ね上がるが、次の瞬間にはまるで抱擁し合う銅像の様にぴくりとも動かない二人。 しかし、すぐに離れるかと思われた足音は真っ直ぐトイレの方に向かうと隣のトイレの扉が開かれる音がした。 どうやら見回りではなく、誰かがただ用を足しに来ただけらしくごそごそと衣を脱いで用を足そうとする音がする。 これなら少し待てばすぐにこの場所を離れるだろうかとほっと安堵するも束の間、しかし不意に胸を撫でおろした二人の動きが密着した秘部をすり合わせてしまう。 「「~~~~っ!?!?!」」 不意の刺激にびくんと震えて悶える二人だが、肩に口を押し付け合っていたことで幸いお互いに声を漏らすことはなかった。 しかし、その刺激で愛液が流れてしまったのか、ぴちょんという水音に隣の扉からごとんと動揺の音が聞こえる。 改めて相手の身体にしっかりとしがみつき動きを制限し合う二人、潰れ合った胸から伝わる相手のドキドキと高鳴る心音。 緊張した空気が室内を支配して息を殺し顔を横目で隣の様子を伺う二人だが、気のせいかと判断したのか静けさを取り戻す。 抱きしめ合ったまま安堵する二人であったが、どちらにとっても不意打ちの貝合わせとなってしまいお互いに対しての不信感が募り出す。 緊張が解けたことでむしろこんな状況下でまだ勝負するつもりかと相手に対する怒りが膨れ上がっていく…。 愛理(何考えてるのよこの女…!?…だけど、そっちがそのつもりなら…!!) 八雲(この女、ふざけてるんですか…!?…そんなに、恥をかきたいなら、お望み通りに…!!) 疑い合ってしまえば元より争っている二人だ、大人しく我慢していたところで相手が調子に乗り追撃してくるかもしれないという疑念と、むしろ密着を強めている今責め立てる方が優位に立ちやすいという状況下が二人の闘争心を刺激する。 その結果、先に相手を逝かせて制圧した方が早いと判断した二人は密着を強めたまま貝合わせを続行してしまう。 「「ふーっ!!ふーっ!!っ!?!…んぐ~~~~っ!?!?!?」」 荒い息を漏らしながら音を立てないようにゆっくりと、しかし膣壁で膣壁を這いずるように擦り上げる二人。 快感を押し殺そうと肩に噛みつき合った状態で胸と秘部の潰し合いが静かに行われる。 苦しさと快感に何度も口を離してしまいそうになるが、そうなれば諸共に終わりだ。 秘部を擦り合わせるうちに快感で冷静さを失ってしまった二人は、せめて声を上げたのが相手だけならば例え横の人に聞かれていたとしても恋敵の痴態だと片付けられる。 隣の来訪者が早く移動することを願いつつ、同時に相手を破滅させてやりたいという願望が生まれてしまった。 その結果、秘貝を擦り合わせる動きは早まり二人の貝合わせは激しさを増してしまう。 「「ふーっ!!うぐ~~っ!!?……んむぅ~~~~~~~っ!??!!」」 決して離れないように陰唇同士が潰れる程に密着させ、隙間が無くなる程に襞同士を噛み付き合わせる。 吸い付き合った膣壁を更に擦り付ける様に腰をグラインドして小さくぐちゃっぬちゃっと水音を立ててお互いに感じていることを解らせ合う。 二人がきつく抱きしめ合うことで生まれたその凄まじい密着は愛液が漏れ出すのを許さないかのように吸い付き合って互いの愛液が流れ込み、その刺激が一層の快感を生み出していく。 その静かながらも激しい戦いはまるで数十分の様に感じられたが、僅かな時間の用を足す音が終わると隣の扉が開かれ、手を洗う音と共に再び入口の古い扉が開かれる音と共に来訪者が立ち去ったのを理解する。 突然の来訪者に戦々恐々としていた二人であったがようやくの退場に胸を撫で下ろす二人。 しかし、来訪者が去ったところで今更二人の勝負が止まることはなかった。 声を押し殺す必要が無くなったことで締め付け合っていた両手両脚の力を緩めた二人は噛み付いていた肩から顔を離し、身体も離して互いを睨みつけると 八雲「ふぅふぅ…そんなに、我慢できないくらい発情していたんですか?…浅ましいひとですね!」 愛理「はぁはぁ…あんたこそ、状況判断もできないくらい盛っているのかしら?…お望みならいくらでも犯してあげるわよ!」 先ほどの突然の秘貝同士の擦り合わせ、それを相手の方が勝手に勝負を始めたと思い込んでいる二人は恨み言をぶつけ合った。 二人が言い争っている間も貝合わせは続き、それまでは密着を強め擦り合わせるに限られた貝合わせは人の気配が無くなったことで引き離しぶつけ合う様な激しい秘貝同士の衝突が行われるようになった。 恥骨にまで響きそうな衝撃に挑発の合間に喘ぎ声が漏れ出し、引き離そうとしたときに陰毛が引っ張り合う痛みと刺激にまた喘ぐ。 陰毛同士の綱引き、陰唇のぶつけ合い、膣壁の擦り合わせと全く違う刺激が絶え間なく襲い掛かり、しがみ付くように相手の腕をつかんで必死に快感を堪える二人。 押さえ込んでいた物を爆発させたかのように声を押し殺すこともなく喘ぎながらそれ以上に相手の嬌声を上げさせようと暴力的な貝合わせで互いを逝かせ合うのであった。 「「いひゅっ!?!…んぎぃぃ…!?!…いひぃぃいいいっ!!?!?」」 お互いに激しく腰を振り合ってパン、パン、パンと肉と肉がぶつかり合う音がトイレ内に響き渡る。 少しでも相手を上回ろうとしてタイミングをずらして擦り上げ、秘貝で秘貝を殴りつけようとするが潰し合う胸に遮られ、お互いの行動に予測なんて着けられない。 その結果、全ての攻撃に防御なんて考えられず、攻撃態勢となった秘貝同士を強くぶつけ合うことになってしまい二人の口からは絶えず喘ぎ声が止まらなくなってしまった。 何度絶頂に達してしまったかわからず、二人の股下では愛液がぶつかり合い飛び散って便器の中へと落ちていく。 そんな勝負を続けて二人の体力が長続きするはずもなく、激しいぶつけ合いはすぐに緩慢とした擦り合いに収束していく。 激しい戦いの末、どちらも貝合わせの快感にとても耐えられる様子ではなく、あとは只々相手が先に果てることを願って技も何もない擦り合いで責め立てるしかなかった。 愛理「んひぃぃぃいいいいいっ!?!?!…今度、こそ…私が、勝つんだからぁぁああああ!!!!」 八雲「っくうぅぅうううううう!??!!…負けません、私…が…勝って、みせるんですからぁあっ!!!!」 陰唇を押し広げる様にぐりぐりと押し付け合い、互いにこじ開け合った秘貝を自身と相手の入り混じった愛液で膣壁と膣壁を吸い付かせて張り合わせる。 その状態で擦り合いを続ければ愛液が再びお互いの中に流れ込み異物が流れ込む刺激と快感にぞくぞくと身を震わせている。 その状態でなお二人はお互いのお尻に手を回すとどちらともなくそのお尻を掴んで自身のもとへと引き寄せた。 限界まで密着していたと思われた秘部、その陰唇が捲れて押し広げられる更に潰れて密着し、ついに二人の淫核までもがぶつかり合ってしまった。 「「いぎっ!?…ん、あ…はぁぁああああああああああ!??!!…ふぎ!?っひぃぃぃいいいいいいいいっ!?!?!?!」」 一番敏感な個所の衝突に散々刺激を与え続けていた二人の秘部は限界だった。 先端が触れたかと思えばその次の瞬間には固く尖った陰核が前のめりに恋敵の淫核とめり込み潰れ合う。 その刺激が絶頂の引き金となって背中を仰け反らせて絶頂すると共に、淫核から放たれた潮を相手の膣内に噴き出してしまうのであった。 「「ひぎぃぃいいっ!?!?!?!…ぎゅひぃぃぃいいいいいいいいいいいい!!???!?」」 背中を仰け反らせながら相手のお尻を掴んで股間を押し付け合い、まるで一滴たりとも零さないかのように膣内に中出ししてしまい注ぎ込まれる相手の潮。 先ほどまで流れ込んだ愛液よりも少し粘着質な潮が膣内にへばりついて、熱いくらいの刺激を受けて更に絶頂、二人の限界を超えた快感により淫らなアヘ顔を互いに晒し合ってしまう。 仰け反った二人はそのまま力尽きて後ろ向きに倒れ込もうとするが、トイレの壁に預けられて床に倒れ込むのを免れる。 しかし、二人の秘部は僅かに引き離されることになり、絡み合わせた陰毛がブチブチと引き抜けていく。 その痛みもすでに知ってか知らずか、白目を剥いてしまい二人はそのままの体勢でしばらくの間失神しているのであった。 「「………はっ!?!?」」 二人が目を覚ましたのは奇しくも同時、日も沈み始め室内は薄暗くなろうという頃であった。 薄暗い視界の先で目を覚ました相手と目が合い、トイレの中で失神していた互いの姿に状況を把握して赤面してしまう。 八雲「……最後まで止まることなく腰を振り続ける姿、浅ましいにも程がありますね…」 愛理「……みっともなく喘いじゃって、蕩けた顔して盛るあんたにはお似合いの姿だったわ…」 精一杯の強がりを言いながら、互いの挑発にお互いがカチンと苛立ち再び秘貝をぶつけて次こそ決着を着けてやろうと考えたが…蛇口からぴちゃんと水音が立つとびくんと体を震わせて硬直する。 そこで冷静さを取り戻した二人、すでに下校時間はとっくに過ぎている。 そうなればいつ見回りの教員が来てもおかしくなく、そうなればこんな時間までトイレの個室に籠りっきっているのだから確実に関係性を疑われてしまう。 今争うのは得策ではないとお互いに歯噛みしながら睨み合うと素直に重ね合っていた脚を引き離してトイレから立ち上がる。 そして、急いでトイレから出ようとしてフックに掛けていた下着を身につけスカートを履いてトイレを後にする二人。 しかし二人はその時には気づかなかった。 自身が身につけた下着が相手の下着であったことに…そのことに気付いたのはすでに帰路に着いた後であった。 八雲「うくぅう…これは、あの女の……っ!?…急いでるからって、間違えるなんて…」 愛理「んぅぅう…あいつ、何考えてるのよ…!?…よりにもよって、下着を間違うなんて」 気付いてしまえば恋敵の下着を履いているという実感に体が疼いてしまう。 幾度となく争ってきたうえに一時間前にも秘貝を押し付け合って犯し合っていたばかりである。 恋敵との貝合わせを想い出してしまい下着を濡らす程の快感を想起してしまう。 すぐさま脱いでしまえばこんな惨めな感覚からは抜け出せるだろうに、このまま脱ぎ捨ててしまえば何となく相手に屈してしまうような気がしてしまい脱ぐに脱げずにいた。 結局二人はその下着を身につけたまま悶々とした夜を過ごし、寝不足となってしまった。 そして、次の日二人はその下着を身に着けたまま登校し、その悶々とした思いを隠しながら一日を過ごすのであった。 そして、再び放課後の昼下がり、二人が選んだのはまたしても昨日と同じトイレの個室であった。 愛理「…返してあげるわよ、昨日あんたが間違えて持っていったせいで着けることになった、あんたの下着をねっ!!」 八雲「…間違えたのはあなたのですよね?…私も返してあげますよ、あなたが間違えた所為で散々でしたから、これはその仕返しですっ!!」 「「んぶぅぅうううっ!?!?」」 きっと予測していたのであろう、二人は濡れた下着を脱ぐとフックにかけずお互いの顔に投げつけ合った。 互いの愛液で顔がぐっしょりと濡れてしまい、その匂いに身体が疼きだす。 しかし、二人にとっては起爆剤としては十分すぎた、二人はトイレに力強く腰掛けると昨日と同じ体勢になり、互いのお尻を掴んで引き寄せ秘貝同士をぶつけ合うように重ね合わせた。 「「ひっぎぃぃぃいいいいいっ!!?!?…今度こそ、私に犯されなさいぃいいいいいっ!!?!??」」 そして、それを皮切りにまた激しい貝合わせ対決に臨むのであった。


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