インプットの為に毎日漫画を読んでいます。
ここ最近なんかやる気が出なかったので
ちょっと作業時間を減らし漫画に没頭してました。
簡単に言うと読むのを止めていた連載作を読み返してました。
長期連載になると、特に月刊誌は発売したことを忘れて読むのを途中で止めることが多いんですよね。
面白くないとかじゃなくって。
と言うわけで有名作を二つ。
約束のネバーランドと進撃の巨人です。
ダークファンタジーは大好物です。
約束のネバーランド。
大変面白いのですが自分的にあの手のお話にしては物足りません。
理由はあまりにも人が死なな過ぎなので、簡単に言うと死なないのが分かりすぎてドキドキ感が薄れてるんですよね。
この手の漫画は主要キャラがガンガン死んでいくその恐怖と謎の解明を楽しむものなのでどうしても…
進撃の巨人。
16巻で止まっていたので、続きを買って読みました。
正直、最新刊の30巻まで読んで吐き気すら覚えるほどに自分の才能の無さに鬱りました。
作者の天才と言う才能に殺されるかもしれないと思うほどのストーリーテラーですね。
1巻から徐々に謎と伏線をばらまきつつ回収してはまた謎と伏線を張る。
そして徐々に1巻の大元の謎と伏線に近づきながら10年後の30巻でほぼ回収って。
天才ここに極まったりって感じです。
色々な漫画を読んできましたが
これほど面白さを保ちつつ話を破綻させず鮮やかにすべてを回収して行く漫画を見たことがありません。
大体長期連載になると、話を行き当たりばったりで考えてる場所があったり
付き足して前半の話や設定をなかった事にすると言うのがと言うのが多い中これはやばかったです。
やはりまだまだ学ぶ事が多いですね。
かごのとり
2020-03-27 03:03:18 +0000 UTC