こんにちは、Act先輩です。
次何しようかな、と考えつつ、せっかく落書きするのなら
グレースケール・トーンの練習をしようと思いつきました。
ということでグレースケールで1枚。
猫耳の日影さんです。
やはりフルカラーの描き方とグレースケールの描き方はちょっと違うみたいで、
これはこれで練習と分析が必要だな...と感じています。
見た感じ「いい感じかな?」と思っているんですが...
実は今回、線画の太さを全くいじっていないのです。
太くしたり、細くしたりとか一切してません。
線画の太さの調整はしたほうがいいのか...?しなくていいのか...?
もう少し色々試してみましょう。
ちなみに文字のフォントも変更しました。これだけで一気にマンガ感が出ますね。
ちなみにグレーの部分をマンガのトーンに変換したのがこちら。
すごい、一気にマンガ感が増しましたね。
でもPCで見るとちょっとジラジラしてる?
マンガのトーンとは、完全モノクロでしか製本できない実物のマンガを作る際、
擬似的なグレーを表現するために使われる手法です。
要するに製本の時にグレー色は使えないから代替策としてトーン使おう、という話なのですが、印刷をしないのであれば必要のないものです。
なので無理にトーンを使わなくてもいいのですが...
グレースケールとトーン、どちらが良いでしょうかね?
わざわざトーンを再現する機能があるくらいですから需要はあると思います。
今回の練習、個人的には好感触です。
もう少しグレースケールの練習を重ねてから
コマ割りの練習に入っていこうと思います。
以上、Act先輩でした。