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お知らせ5月号

 どうも!雪解けはとっくなのにTwitterのアカウントは凍ったまま、ねむうさぎです!

 まあ返事も来てないし解凍されることはないんじゃないかな、ガハハ。


 とかそんな話はいいとして。えー、しばらくコ◻︎ナでダウンしてました。少...

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⑦アームス

Chapter 1

▼小虎勇者アームスが装備したのは『淫魔化の指輪』だった!


 指輪の効果により、アームスは身体中に鈍い痛みを感じながら跪いてしまう。呻きながら、肉体が造り替えられていく嫌な感覚にのたうってしまうのだ。

「アッ...

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即堕ちDアームス

▼小虎勇者アームスが装備したのは『即堕ちの指輪』だった!

▼アームスの鑑定レベルでは効果は分からない!


 街に着いたアームスが冒険者ギルドに貼られている依頼の数々を目にしてしまえば、よく分からない指輪のことなど頭から抜...

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即堕ちCアームス

▼小虎勇者アームスが装備したのは『即堕ちの指輪』だった!

▼アームスの鑑定レベルでは効果は分からない!


 効果が分からないまま旅を続けたアームス。

 今日はとある鉱山で勝手に採掘をしている者への対処中。

「へへ、...

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⑧アームス

Chapter 1

──ロケーション『暗がりのダンジョン』。

 複雑な通路と小部屋、小道や行き止まりばかりで構成されたダンジョン。その薄暗さも特徴ではあるが、それ以外は特に危険度の高いモンスターも居ない為、初心者向けといえるだろう。

...

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ウィンズロウ⑥(完)

Chapter⑥

「ご寄付をありがとうございました」

 ガタガタと揺れる馬車の内部。質のいい座席でウィンズロウは目を覚ます。

「…お、終わった………のかぁ………」

「はい、祝福により呪いは完全になくなりました」

 いつの間にか...

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ウィンズロウ⑤

Chapter⑤

「──ご寄付をお願いします」

 これで何回目か、ウィンズロウは既に様々な能力を『寄付』させられている。アイデンティティとも言える強さを奪われ、檻の中で絶望しているのだろうか。

 いや、鉄格子の向こうに白山羊神父が立...

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ウィンズロウ④

Chapter④

「──ご寄付をお願いします」

 時間感覚のない地下生活、その言葉を聞くだけてウィンズロウは壁に身を寄せて震えてしまう。

「ッ…くそ……この俺様が………!」

 今日は何を奪われてしまうのかと自分を抱きしめ、小さくな...

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ウィンズロウ③

Chapter③

「──ご寄付をお願いします」

 牢の中で蹲るウィンズロウへと、白山羊神父の平坦な声がかけられた。ビクンと肩を震わせる様はかつて近隣に名を馳せていた冒険者とは思えないもの。小さな呻きと共にウィンズロウは護衛2人に両腕を掴...

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ウィンズロウ②

Chapter②

「──ご寄付をお願いします」

 翌朝、地下牢で目覚めたウィンズロウの元へ白山羊神父がそう言い放った。まるで敬虔な信者のような澄んだ物言いだったが、それは新たな陵辱の一幕の始まりを告げるもの。

「ッ……くそ野郎が」

...

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ウィンズロウ①

『雷狼冒険者ウィンズロウと最果ての教会』


Chapter①

──ロケーション『オオナミ大港街』。

「おら悪党ども、ちゃっちゃと乗り込みな!」

 両手を鎖に繋がれた十数名の盗賊たちが、監獄行きの移送船へと次々と送られていく。...

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④アームス

Chapter 1


▼小虎勇者アームスが装備したのは『自慰露見の指輪』だった!

▼アームスの鑑定レベルでは効果は分からない!


 指輪を嵌めた途端、小さなムラ付きがアームスを襲う。それは抑え込めなくはないが、耐え続けるに...

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⑤アームス

Chapter 1


▼小虎勇者アームスが装備したのは『渇精の指輪』だった!


「……ッ…舌ぁ……な、熱っ……は…へぇっ…♡」

 指輪を嵌めた途端に分かってしまう、これは間違いなく呪われた品。舌全体が燃えるように痛み、すぐ...

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お知らせ4月号

お知らせ4月号

 どうも!暖かくなってくると露出狂が増えてくるのでワクワクが止まらない男、ねむうさぎです!(※プレイは公序良俗を守って楽しみましょう)


 こんねむ!

 2025年も始まったと思いきやもう4月。皆さんいかがお過ごしでしょうか。...

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⑥アームス

Chapter 1


▼小虎勇者アームスが装備したのは『×××変化の指輪』だった!


 アームスは一瞬、自分になにが起こったのかを理解することができなかった。まるで自分が小人にでもなったような、まるで自分が丸裸で遺跡に転がってい...

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雪⑥(完)

Chapter⑥『4日目 雪まつり』

 今日2人が向かったのは雪ノ町の北部。

 朝から雲行きが怪しく、今にも降ってきそう。雨か雪か、みぞれか雹か。

「さっむいねえ」

「三春、あっためようか?」

 もう少しで目的地に到着するというの...

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雪⑤

Chapter⑤『3日目 博物館』

 町の西部には公園や博物館などが多く点在している。どこへ行くにも丁度いい町角には、それらしい大きな地図も建っているので2人はそこで話し合っているところ。

「色々あるけど、三春はどれが見たい?」

「え...

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雪④

Chapter④『2日目 温泉街』

「今日はこの辺りを回ろう」

 旅館のある東部は古くからの温泉街といった景色が続き、レトロな町歩きを楽しめるだろう。昨日は駅から真っ直ぐに来たため、2人とも散策が待ちきれないのだ。通りに立つ三春は指を空に...

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雪③

Chapter③『1日目 星降湖』

 なんとか有給を勝ち取り、旅館側の予約との調整

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『おいでませ雪ノ町温泉旅館』①〜②

Chapter①『毎日が仕事日和』

 某社、午前10時30分。

 猫科獣人の多い営業部と犬科獣人の多い開発部では、部署間戦争と呼ばれるような不仲が恒常。どちらも牙を剥き出しにして、いい歳をしながらキャンキャンと吠え合うのが日常茶飯事となって...

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②アームス

Chapter 1

──ロケーション『タビノマタ山道』。

 人里に近すぎず、かといって山奥過ぎない。そんな絶妙な距離感でこの山道を縄張りにしている山賊団がある。彼らは今日も獲物を待ち侘びつつ、山道から少し離れた林の空き地で見張りからの合...

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③アームス

Chapter 1

──ロケーション『帰らずの沼地』。

 アームスが転移したのは湿度の高い、何か生臭いようなにおいのする沼地。非常に広大でどこまでも広がるよう、ぬかるんだ地面も相まって移動には相当の苦労を必要とするだろう。

 だがまず...

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即堕ちBアームス

▼小虎勇者アームスが装備したのは『即堕ちの指輪』だった!

▼アームスの鑑定レベルでは効果は分からない!


 何も起きないから特に問題はなさそうだと、地上に転移したアームスはそう判断してしまった。

 その後、見つけたのは...

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即堕ちAアームス

▼小虎勇者アームスが装備したのは『即堕ちの指輪』だった!

▼アームスの鑑定レベルでは効果は分からない!


 地上に戻ったアームスは指輪を気にもせず勇者家業に精を出している。

 お尋ね者の盗賊を町から追いかけ、気付けば崩...

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①アームス

Chapter 1

──ロケーション『初心者の森』。

──アームスが転送されたのは特に危険度の低いこの森。近くには大したモンスターもおらず、初級ポーション用の薬草や一階層しかないダンジョン程度しか存在しない土地だ。かつてはアームスもこの...

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小虎勇者アームスと呪いの指輪・プロローグ

小虎勇者アームスと呪いの指輪・プロローグ

<プロローグ>

──ロケーション『緑光の森』。

──街からも近く、出てくるモンスターも大したことがない森。それなりに有用な薬草も採れ、太い街道が貫いてるとあれば人通りも少なくはない。旅人から商人、駆け出し冒険者の往来には事欠か...

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お知らせ3月号

 どうも、今年もそろそろ胸がドキドキして鼻がムズムズしてくしゃみが止まらなくなってくる季節、そう恋煩い──ではなく花粉症真っ盛りのシーズンに突入する男、ねむうさぎです!

 いやー、もう3月ですか……?

 こないだお正月だったで...

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Twitter凍結したじゃん

って、まじ?

まじでーーーす!!!


………ま、まあ、そういうこともあるよね。

ここにはあまり関係ないけど、一応公式?的な感じでここで報告させてね。

特に普通に使ってただけなので解凍申請はしたけど、流れ的にはきっと...

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タップ⑤

『シソンヌを探して』中編1


Chapter ⑤『冒険紀行』


──ロケーション『コンカッツ湖』。

 ほぼ海と呼ぶべきであるような広さの超巨大湖。そこには幾つもの移動する浮島が漂っており、そこに住まう彼らは『湖渡りの民』と...

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LV⑦

LV⑦

Chapter 1

 ──大敗北の1ヶ月前。


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